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JR中央線の国立駅南口の改札口から大学通りに向かって立ち、斜め上に目をやると風変わりな窓が見えます。
この半円形の窓はロマネスク風建築の1つの象徴といわれているそうです。
ちょっと風変わりなこの駅をじっくり眺めてみるのもまた新しい発見があるかもしれない。

なんとこの広い通りは昔は飛行機の滑走路だったそうです。国立駅前の開発を手がけた当時、箱根土地株株式会社は軽井沢でも別荘地の分譲を手がけていてその客に対するサービスの一環として、国立と軽井沢を結んで、1日1回、飛行時間30分の定期航空路を開いていたそうです。

文教地区とは学校等が集中している地域について環境の維持保全を図ろうとする地区です。
これは都市計画において定められております。
この地区では風俗営業などが禁止され、公害防止条例の適用を受ける工場等の建設に制限が設けられてます。
つまり住みやすいまちだということです。