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雪の雲取山登山 - 社長の独り言

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雪の雲取山登山

先日雲取山に登ってきました。
メンバーは男5人 一番若いのが私で50歳 次が52歳 62歳 66歳 最年長者が71歳と、なかなかの高齢者事業団・・・。そしてこの中で一番経験の浅いのが私、特に雪山は初体験です。他のメンバーは同じコースを昨数年前に登っているということで私としては安心です。コースは三峯神社側から登っていきます。西武秩父駅の始発バスに乗って終点の三峯神社で下車します。三峯神社で景気付にみんなでおそばを食べていざ出発。これから登山というのに約一名は朝からビールを飲んでました・・・。

 

 

三峯神社の鎮守の森の中を勇者5名は颯爽と登っていきます。いざ出発です。

三峯神社を出発したのが11:10

 

 

 

 

 

登りだして20分も経たないうちに登山道に雪が出てきました。早速アイゼンの装着です。私はアイゼンを付けて歩くのは初めての経験なんです。こんな時の私の気持ちは、雪の上を歩く怖さよりもアイゼンを付けて歩くと言う行為に対してワクワクしていました。50過ぎてもまだ少年のような感覚が残っていると言うことなのでしょうか?

 

 

初めてアイゼン(6本刃)を付けて歩く氷(雪)の上は、何ら気にせずガツガツと登っていくことが出来ます。流石に道具は大切ですね。三峯側からはここからずっと雪道でアイゼンを付けっぱなしで登っていくことになります。

ここからはひたすら登って登って登って・・・・

 

 

ここに来る前までは、雪山ですからさぞかし寒いだろうと思っていましたが、登っている間は暑くてダウンなんか着ていられません。(私は新品のダウンジャケットをザックに入れて持って行きましたが、結局一度も着ませんでした。)風よけにヤッケのような物は必要ですが、かなり薄着でいないと暑くてたまらないです。温度調節が難しいですね。この日は風が強かったために毛糸の帽子はとても助かりました。

 

 

ここで私のザックの中身をご紹介します。

 

〇夏用のシュラフ(山小屋に泊まるのですが、かなり寒いとの情報があったので持参しました。)

〇ダウンジャケット  〇防寒用オーバーパンツ  〇薄手の手袋  〇厚手の手袋

〇セーター(登り出すまではセーターを着ていました)  〇着替え用の下着類

〇洗面具  〇懐中電気  〇ヘッドライト(早朝暗いうちから歩き出すために必需品です)

〇昼食用にサッポロ一番  〇非常食  〇コッヘル  〇コンロ  〇水1.5l

〇水筒(500cc)ホットコーヒーを入れて持ってきました。

〇つまみ一式(夜の宴会用に大切ですね)  〇ロープ  〇ナイフ  〇救急用薬など

〇スパッツ  〇アイゼン  〇ストック2本  〇ザックカバー  〇地図  〇コンパス

〇筆記用具  などなど総重量で15kgになってしまいました。ほとんどが防寒具と食料だったように思います。

今日はここまでとさせていただきます。この続きは又後ほど。悦

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